 |
リフォームローンってどんなものがあるの? |
リフォームローンは公庫、銀行、ローン会社が取り扱いをしています。それぞれに金利や手続きに大きな違いがあります。目先の金利だけにとらわれると、後々苦労することにもつながりますので、プランと予算、そして家計の都合に合わせて選びましょう。
まず公庫系リフォームローンの代表格と言えば、住宅金融公庫の「リフォーム融資」と「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」があります。
現在の住まいをリフォームする場合は「リフォーム融資」を、中古住宅を購入してリフォームする場合は「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」を利用することになります。ただし、工事完了後の住宅部分の床面積が50m2(マンションなどの共同住宅の場合は40m2)以上であることが条件となることや、建物(必要に応じて敷地)に抵当権を設定する必要があるなど、比較的手続きに時間がかかることから考えても、大規模リフォームを対象としたリフォームローンであると言えるでしょう。
銀行系リフォームローンは、有担保型と無担保型があります。通常は無担保型の方が手続きは簡単ですが、その分、金利が高くなります。しかし面倒な抵当権の設定がないため、審査がスピーディです。比較的利用しやすいローンと言えるでしょう。
ローン会社系のリフォームローンは、無担保で若干金利は高め。書類の手続きが非常に簡単で、通常審査は数日で完了します。
|