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いろいろ目移りする追加オプション! |
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| 【浴室テレビ】浴室を自分だけのシアターにしたいという方におすすめです。(画像提供:TOTO) |
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お風呂には特別なこだわりがあるからこそ、たくさんの追加オプションが各メーカーから用意されています。
特に雨でも気にすることなく浴室内に洗濯物が干せたり、寒い時期でも暖かい浴室にできる「浴室暖房乾燥機」は人気です。システムバスの気密性や断熱性を有効に使えるので、リフォームの際に追加される方も非常に多いようです。使用する機種によっては200V電源が必要な場合もありますので、電気工事の追加についても確認しておきましょう。
さらに最近注目されているのが「浴室テレビ」です。湯船につかってのんびりと大好きな映画を楽しみたいという要望も多く、10インチを超える大型液晶ディスプレイのものまで発売されています。この場合はアンテナ配線工事も必要になります。
電気設備以外にも浴室リフォームでご要望が多いのが浴槽。システムバスの標準品はFRPと呼ばれるプラスチック製のものですが、人工大理石の浴槽は質感が重厚で高級浴室を希望される方にはおすすめです。
【主な追加オプションの概算取付工事費用】
■浴室暖房乾燥機 本体10〜20万円+工事費3〜7万円
■浴室テレビ 本体10〜20万円+工事費2〜4万円
■ジェット風呂 本体10〜15万円+工事費1〜2万円 (システムバスメーカー純正品の場合)
■あわ風呂 本体10万円前後+工事費1〜2万円 (システムバスメーカー純正品の場合)
■人工大理石浴槽 FRP浴槽との差額10〜15万円 (工事費はシステムバスの設置工事に含まれる)
他にもたくさん追加オプション類はありますが、システムバスメーカーごとに対応できるものにある程度制約がありますので、リフォームする浴室のサイズが決まったらメーカーのショールームなどで相談の上、オプションを選定すると良いでしょう。そしてショールームで出してもらったシステムバス本体見積りをリフォーム業者に見せて打ち合わせをすれば、スムーズで間違いのない見積りを作ってもらえます。
システムバスリフォームは100万円近い、もしくはサイズ・内容によっては100〜200万円超のお買い物になりますから、家族の入浴スタイルや好みに合わせ、じっくりと家族会議で内容を詰めていきましょう。素敵なお風呂が出来上がったとき1番最初にお風呂に入るのは誰か!?そんなことで盛り上がる家族団らんの瞬間にきっと幸せを感じる方も多いと思いますよ。今回の記事を上手なリフォーム計画の参考にしていただければ嬉しく思います。
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