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予算の目安は新築の70〜80%以下で |
これも当たり前の話ですが、新しい建物ほど補修箇所は少なくて済みます。でもその分、物件価格が高くなるのは言うまでもありません。ではどのくらいを中古リフォームの予算目安にしたら良いのでしょうか。
中古住宅の購入価格とリフォーム工事費用の合計金額が、同地区、同規模の新築物件の購入及び取得費用の約70〜80%以下になるような計画なら大成功と言えます。逆にこの目安をオーバーするのであればリフォームの計画を見直すか、新築を検討する方が手っ取り早いと考えましょう。
リフォームも新築も工事することには変わりありません。ただし使えるもの、使えないものをしっかりと明確にし、また住まい手の要望などを考えていけばおのずと答えは見えてきます。一生に何度もないお買い物ですから、自分や家族の「新居」に対する思いを描いてみて、上手な住まい選びができればもっと我が家が好きになるのではないでしょうか。
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