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検討開始からリフォーム着工までに1年! |
今回取材にご協力いただいたOさんご一家。数年前にご主人の実家近くに中古マンションを購入し、現在は30代のご夫婦と保育園に通う娘さん、そして生まれたばかりの赤ちゃんの4人で暮らしています。
リフォームのきっかけになったのはトイレ排水管の水漏れでした。
部品を交換すれば直る程度のわずかな水漏れだった上、トイレが古いから仕方ないと思っていたのですが、20数年経過しているトイレにもかなり汚れが目立つこともあり、この際トイレ自体を新しいものにしようと決意しました。
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| Oさんが我が家に選んだトイレは、洗浄水がわずか6リットルという最新型。従来の便器が12リットル前後だったことを考えると、水道代も安上がりになります。(画像提供:株式会社INAX) |
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そこでOさん一家はたくさんのメーカーショールームを見て回り、複数のメーカーカタログなどにも目を通し、トイレリフォーム予算を20万円程度と見積って、温水洗浄便座機能、節水タイプの最新トイレを選ぶことにしました。
しかし、知り合いやリフォーム業者に「他のところもリフォームを考えているようなら、別々にやるよりも一緒にやった方が無駄や負担が少なくて結果的に安上がりになるから、じっくり検討した方が良い」と言われ、他にも汚れの目立つ洗面化粧台や脱衣室の床・天井・壁を今回のリフォーム計画に入れるようにしました。
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