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「施主支給」は自由度が高い分、自己責任も付きまとう。 |
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| 我が家にピッタリの設備・建材を選ばないと、かえって総工事費が高くなる事も……。 |
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それでは「施主支給リフォーム」のメリット、デメリットを見てみましょう。
【施主支給リフォームのメリット】
○ 設備・建材などの材料が、比較的安い価格で購入できる。
○ 自分でいろいろ探せるので、自由度が高く、満足度の高いリフォームになりやすい。
【施主支給リフォームのデメリット】
× 工事内容に合わせて材料を調達しないと、材料の置き場に困る。
× 現場の寸法や状況にふさわしくない設備・建材を選んでしまうと、仕上がりが悪くなったり、補修工事などが余計にかかり、結局、総工事費が高くつく事がある。
× リフォーム業者によっては施主支給リフォームに対応してくれないことがある。
以上のように「施主支給リフォーム」をするためには、ある程度の建築知識や設備・建材知識が必要だと言えます。我が家のリフォームプランにフィットする材料を選択しなければなりませんが、そういった情報については事前にメーカーカタログやホームページ、ショールームなどで詳細まで確認し、適切な材料・資材を選ぶことが必要です。
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