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1.目的と優先順位をまとめた「リフォーム計画リスト」を作る |
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| 当初のリフォーム目的をしっかりと記録しておくことで、頭の中が整理できます。(画像提供:株式会社INAX) |
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リフォームするきっかけとなった家族の事情や目的も、いざ工事が進んでいくのを目の前で見ていると、もっと便利に、もっときれいに仕上げられないかと欲が出てきてしまうものです。そして結局のところ、当初の目的から大きくはずれたリフォームになってしまったり、必要以上に費用がかかってしまったり、という事態に陥ります。
そこでリフォームを検討する際にぜひ行っておいていただきたいのが、目的と優先順位を記載した「リフォーム計画リスト」を作成するということです。
「家族が増えるので、明るくて居心地の良いリビングを作りたい」とか、「お風呂が狭くて寒いので、広くて温かい浴室にしたい」などといったリフォームの目的を、「リフォーム計画リスト」の一番上に書いておきます。
そしてそのリストに「ここだけはどうしても譲れない!絶対にリフォームしたい!」順に、リフォームの要望を書いていきます。例えば「壁の仕上がりはタイル調にする」、「床暖房を設置する」、「浴槽を現在より広くする」といった家族の希望に順番を付けておきます。
こういったリストを作成しておくことで、予算オーバーになりそうなときでも、今回のリフォームではあきらめる箇所が明確になりますし、家族間の打ち合わせもしっかりできるようになります。
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