千葉市・市原市のリフォーム、防犯セキュリティ、浄化槽のことは www.daikin-i.com キッチンのリフォーム 水道・水廻り
「リフォームにかかるお金」で書いている記事を掲載しています。
会社概要 営業案内 社員日記 リフォーム事例 リフォーム相談 AllAbout執筆中! トップページへ
大金興業株式会社
AllAbout執筆中
  リフォームで損しないために知っておくこと

All About [リフォームにかかるお金]
「リフォームにかかるお金」
掲載記事

リフォームで損しないために
リフォームの特徴を知っておけば、損することもなくなるはず。上手なリフォーム計画を立てましょう。
かなりの種類のリフォーム雑誌が出版されたり、テレビ番組でもよく見られたりと、「リフォーム」というものの可能性や楽しさが一般化するにつれ、「我が家も」と考えておられる方も多くなってきています。

しかし「そのリフォームがいくらかかるのか」というお金の心配に加え、得をするのか、損をするのか、という思いも浮かんできます。そこで今回は「リフォームで損しないために知っておくべきこと」をご紹介いたします。




中古住宅リフォームは構造部チェックが明暗を分ける!
新築?リフォーム?
施主とリフォーム業者のお互いが予算を把握しておくことが、良いプランを作る近道なのです。

新築以外の住宅取得の手段として、「中古住宅を購入してリフォームして住む」という方が増えてきています。新築よりも割安感のある住宅を手に入れることができるとあって、20代〜30代前半の住宅取得に大きく貢献しているようです。

新築の場合、立て直す際の解体・処分費用や、引越しの手間と費用、家電品や照明器具、カーテンといった生活用品の費用、登記手続き費用といった工事以外のお金が発生するのに対し、リフォームであれば、その家に住まいながら工事を進めることができたり、今ある構造部を有効利用して工事費用を極力抑えることができるといったメリットもあります。

しかし、いつもリフォームが得であるとは限りません。中古住宅を探すときに重要なことは、表面の美しさだけに目を奪われるのではなく、その建物の構造部の状態をしっかり説明してくれる不動産業者や工事業者を探すことです。見た目がきれいで割安感があっても、土台部がシロアリにやられていたり、壁の中の柱が腐っているのでは、結局のところ修繕費用が高くつくことになります。その建物の老朽化や間取り、立地条件を考慮し、さらに構造部のチェックをしっかりしておけば、割安な新居を手に入れる近道になるのです。

【関連記事】
・「新築と中古住宅リフォーム どっちが得!?



家の寿命を延ばすリフォームは計画的に
屋根の塗装
塗装は見た目だけでなく、住まいをコーティングして傷みから防ぐ意味もあります。住まいを長持ちさせる重要なリフォームの一つです。

リフォームの中には、見た目や使い勝手を良くするだけのものの他に、住まいを長持ちさせてくれるものもあります。例えば、水回り周辺の床下や柱といった構造部の補強・交換や、屋根・外壁の補修・塗装といったものです。

ほとんどの住宅では、こういったメンテナンス系のリフォームをおろそかにして、建物の傷みがひどくなり、比較的早い時期で立て直す必要が生じてしまうということも少なくありません。しっかりとしたメンテナンスをすれば木造の住宅であっても10年、20年、それ以上と、寿命を延ばすことは十分可能なのです。

雨風や暑さ、寒さといった過酷な状況に置かれている家の外回りについては、塗装やメンテナンスといったリフォームを定期的に計画するようにしましょう。また長寿命タイプの塗料や建材でリフォームした場合も、施工方法によっては傷みが早く来てしまう場合もありますので、慎重な業者選びと、年に数回程度の目視チェックで住まいを守ってあげましょう。くれぐれも「このままだと家が壊れる」とか「屋根が落ちる」というような表現をむやみに繰り返す業者には気をつけましょう。

【関連記事】
・「住まいを長持ちさせる屋根リフォームの費用
・「外壁メンテ・リフォームにはいくらかかる?
・「外壁塗装 どうしてこんなに値段が違うの?




リフォームしても資産価値にはほとんど影響がない
ハウスクリーニング
ハウスクリーニングをしておくと、住まいを売るときに差がつくかも!?

家を手放すときに少しでも高く売りたいと思うのは当然です。ではリフォームで資産価値を上げることができるのかと言うと、日本ではかなり難しいといえます。

日本では家などの不動産売買で重要視されるのが築年数。すなわち当該物件の絶対的価値ではなく、類似物件と照らし合わせた相対的評価がモノをいいます。リフォームしてその分住宅を高く売る、ということはかなり困難ではありますが、早く買い手が見つかるというメリットはあります。その際のリフォームも、偏ったデザインより一般的なものの方が人気が高いようです。

むしろ住宅を売りやすくする上でおすすめなのは「ハウスクリーニング」です。リフォームに比べ、安価な費用にもかかわらず、買い手が付きやすくなる傾向があり、資産価値を維持する(もしくは高める)効果が期待できます。





光熱費節約リフォームはケースバイケース
太陽光発電システム
住まい方、暮らし方によっては期待するほどの光熱費削減ができない場合もあります。

家計を預かる人にとって、水道光熱費は大きな関心事の一つ。「リフォームすれば水道光熱費が安くなる」という言葉に心が動かされることもあるはずです。しかしカタログに記載されている金額をそのまま信じてしまうのではなく、居住条件や使用環境によって、節約額が大きく左右されるということを理解しておきましょう。

例えば、太陽光発電システムによる光熱費節約の仕組みは、発電する昼間は電力会社に電気を売って、発電できない夜間は安い深夜料金で電気を使うというものであり、昼間にどれだけ電気を売れるかが光熱費を安く抑えるポイントになります。これは設置工事費用とランニングコストを考えたときに、何年で元が取れるか、ということにつながります。

つまり、日中在宅がちで冷暖房を多く使うような住まいでは、思ったより節約効果が出ない場合もありますので、導入を検討する際には、我が家の居住条件に合った試算をしてもらうようにしましょう。また、もし省エネ型と従来型でリフォーム金額に大差がないのであれば、将来を見据えて「省エネ型」を採用するようにすれば無駄も減らせるはずです。


【関連記事】
・「トイレをリフォームしたら家計にゆとりが!?




リフォームは資産価値より価値感重視で!

やはり住まいは安心して楽しく暮らせることが重要です。リフォームはそのための手段の一つであることを認識していただき、「資産価値」ともども「家族にとっての価値感」を考えた計画を立てると、もっと住まいに愛着が湧いてくるのではないでしょうか。





2008年01月04日  
←前の一覧ページに戻る 
お知らせ / DIY!暮らし向上 / リンク集 / お問い合わせ / プライバシーポリシー このHPの著作権はリホームの大金興業にあります