水・住まい・環境に取り組む会社です。
住宅・不動産

注文住宅

注文住宅の設計・施工

家は一生のお買い物です。

しかし家を買おうとする多くの方は、住宅のことについて専門的な知識を持たないまま、住宅会社や不動産会社に勧められるがままに家選び、業者選びをしてしまっています。

私たちはお施主様に知っておいてほしいことや、資金計画のこと、そして何よりも「後悔のない住まい選び」をしていただくために、デザインと性能、そしてコストを考慮し、以下の2つのラインナップをご用意しております。

  • アトリエ建築家とつくる高性能住宅「R+house
  • シンプル設計で価格を抑えた高性能住宅「DECC(デック)」

 

アトリエ建築家と創る住まい:R+house

施主の思いをカタチにしてくれるアトリエ建築家集団です。

マイホームを探している方の約7割以上の方が「アトリエ建築家」との家づくりに憧れているといいます。

一般的な設計担当者では「リビングは何畳欲しいですか?」とか「子ども部屋は何部屋いりますか?」という要望を聞いてくるのですが、アトリエ建築家はヒアリング能力に優れており、言葉では表現しづらいようなお施主様の住まいや暮らし方の要望をデザインし、さらに土地や周辺環境まで踏まえた住宅を提案してくれます。

しかし実際は「敷居が高そう(費用が高そう)」「頼み方がわからない」といった理由から諦めてしまう方も多いのです。

R+houseでは、優秀なアトリエ建築家集団を活用し、地形や周辺環境、そしてお施主様のライフスタイルにフィットした家づくりをご提案いたします。

※詳しくはR+house千葉若葉・緑のホームページをご参照ください。

品質を下げずにコストを下げる

設計段階から考えておけばコストを抑えられることがたくさんあるのです。私たちはこのようなコストダウンのルールをお客様と共有し、後悔のない家づくりをサポートいたします

設計段階から考えておけばコストを抑えられることがたくさんあるのです。私たちはこのようなコストダウンのルールをお客様と共有し、後悔のない家づくりをサポートいたします

一般的なフルオーダー注文住宅では、必要な建材や設備が多種多様になってしまうことが多く、寸法や仕様がバラバラになり、目に見えないコストが積み重なり、結局は高額な買い物になってしまいます。

実は注文住宅のコストを引き上げてしまっている理由の多くは、材料の無駄使いや建築ルールを無視した設計、そして長引く工期にあります。

私たちは目に見えないコストを削減するため、「ルール」を作り、品質を下げずにコストを下げる家づくりを可能にしました。

また、建材の仕入れにかかる余計なコストを大幅カットするため、問屋や商社など流通にかかわる業者の事務所費用、人件費、倉庫維持費を削減するためのWeb直発注システムを活用し、早目の資材発注手配によるコスト削減を図っています。

安心・快適の住宅性能

デザインが自分好みでも、コストを下げられたとしても「夏暑く冬寒い家」「長持ちしない家」「地震に弱い家」では全く意味がありません。

私たちは、長期優良住宅の性能基準を大きく上回る性能で、長く家族が安心して快適に暮らせる低燃費住宅をご提案いたします。

私たちが考える、重要な住宅性能としては「気密性能」「断熱性能」「耐震性能」などがあります。

低燃費で快適な家(UA値の話)

弊社では、長期優良住宅の省エネ基準はもちろんのこと、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準もクリアした、低燃費の住宅をご提供してまいります。(上記は千葉県の基準)

住まいの省エネ性能を高めるうえで重要なことは、断熱性を高めることです。室内と室外の熱エネルギーの行き来をできるだけ抑えることで、冷暖房効率が高まり、光熱費のかかりにくい低燃費な住宅にすることができます。

この断熱性能を判断するための指標として、UA値(外皮平均熱貫流率)やQ値(熱損失係数)があります。熱の逃げやすさを表しており、数値が小さい方が断熱性に優れた住宅という意味になります。

私たちは、長期優良住宅やZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を超えた、低燃費の高気密高断熱住宅をご提案してまいります。

高気密にこだわる(C値の話)

このような隙間の測定試験もせずに、高気密・高断熱住宅を名乗る業者も大勢います。

「高気密」と聞くと、隙間がなくて息苦しい家のように感じるかもしれませんが、実は熱損失を防ぎ、かつ、しっかりとした室内換気を行うためには、隙間を少なくする必要があるのです。

ジュースを飲むときのストローを思い浮かべてください。しっかりとジュースを吸い上げるためには、吸い口と反対側以外に穴の開いていないストローを使わないと、途中で空気が漏れて飲みにくいと思います。住宅でも同じことです。隙間だらけの家では、家全体の換気が上手くいきません。

高気密住宅であるかをチェックするための指標として、C値(相当隙間面積)があります。床面積1m²あたりの隙間面積(cm²)で示され、ゼロに近いほど隙間の少ない、気密の高い住宅ということになります。

大手ハウスメーカーのほとんどが2.0~5.0程度であるのに対し、弊社は1.0以下を標準と考え、自社基準で0.5以下を目指しています。

高耐震の強い家

住宅は台風や地震による水平力(横揺れ)や鉛直力(縦揺れ)に耐える必要があります。

そこで弊社では、在来木造軸組工法に加え、耐力パネルによる「木造モノコック構造」を採用しています。

モノコック構造とは、ツーバイフォー住宅でもよく採用されていますが、箱型構造の壁全体でしっかりと建物に加わる外力に立ち向かう構造です。

また、長期優良住宅基準以上の耐震性能を標準仕様(耐震等級2:建築基準法で求める強度の1.25倍以上)とさせていただいておりますが、お施主様のご要望に応じて耐震等級3ならびに許容応力度計算による構造計算についてもご対応させていただきます。

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お金の掛け方、予算の考え方

住宅においては、実に多くの費用について検討しなければいけません。

土地のこと、地盤のこと、設計・性能のこと、そして工事費用や入居してからのメンテナンス費用や光熱費のことなど、予算計画に見落としがあると、想定外の支出であわててしまったり、無駄遣いが増えてしまったりします。

マイホームを考える時の原則は「後から変えられないところからお金をかける」ということです。

地盤、設計、構造、性能といった部分は、家を建ててしまってから直そうとしても、想像以上に費用が膨らむことが多いのです。

私たちはこういったお金の掛け方から、住宅ローンの考え方、戦略の立て方、さらに土地の取得費用や全体予算についてもアドバイスさせていただく「家づくり勉強会」や「相談会」を開催しております。

本当に安心な住宅とは?

法律の改正や高まる省エネニーズを受けて、住宅会社はどこも「ゼロエネ」や「高気密高断熱」といった高性能住宅の提案を急いでいます。

しかしながら、せっかくの高性能住宅も実は危険な建物が作り出されてしまっているのも現実であり、壁の中や基礎下のカビや結露、防水下地の施工不備による雨漏り、高価な住宅設備機器の故障といったリスクが語られることなく、ブランドや印象だけで家づくりを進めてしまっている現場が実に多く存在します。

私たちは本当に安心できるお住まいををご提供するため、設計や施工に関して技術的にクリアした高気密高断熱住宅(低燃費住宅)をご提案いたします。

勉強会、相談会を開催しています

「後悔しないための賢い家づくり勉強会」の様子

「後悔しないための賢い家づくり勉強会」の様子

弊社では以下のような住宅関連の勉強会、相談会を定期開催しております。

  • 後悔しないための賢い家づくり勉強会
  • 資金相談会(ファイナンシャルプラン相談、住宅ローン相談)
  • 土地探し相談会
  • 家づくり相談会
  • リフォーム相談会

「後悔しないための賢い家づくり勉強会」はおおよそ1~2か月に1回、その他相談会は毎週土曜日、日曜日に随時開催しておりますので、弊社で家を建てる(もしくはリフォーム)かどうかに関係なく、お気軽にご相談ください(無料)。

完全予約制となっておりますので、詳しくは弊社「勉強会・相談会受付フォーム」よりお申し込みください。

また、メール等によりご相談したいという方は、お問い合わせフォームをご利用ください。

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