これらの取り組みにより、相当量の廃棄物を削減し、資源物を作り出すことが可能になりました。

平成27年度は年間約40,000リットルもの廃棄物であった廃食用油を資源物として有効利用することができ、そのうちの約34,000リットルがバイオディーゼル燃料として生まれ変わりました。

これは地球温暖化の原因の一つとされる二酸化炭素(CO2)の排出を約88.74トンも削減したことになります。