回収ボックスとのぼり

身近なところに回収拠点が無いとお嘆きの方、ぜひ私たちにお力をお貸しください!

ご近所や町会・自治会と一緒になって、廃食用油の回収にご協力いただける方には、回収ボックスやのぼりをご提供させていただき、今後定期的な回収にお伺いさせていただきます。

回収拠点となるにあたり、個人、法人、団体の種類を問いません。また、地域のイベントなどで「廃食用油を試験的に集めてみたい」という方でもOKです。

回収ボックスの効果的な設置場所や、回収に関するアドバイスなどは、実際に現地にお伺いしてご説明させていただきますので、まずは弊社までご連絡ください

 

回収拠点に関するよくある質問

Q. 協力したいけど、いたずらされそうで心配です。

A. 人目に付く場所への設置をおすすめしていますが、現在まで弊社で設置させていただいている拠点様について、いたずらやトラブルのご報告はいただいておりません。なお、台風の時などはボックスが風で飛ぶ恐れがありますので、重石などで押さえておくことをお勧めいたします。

Q. 油なので火が心配です。

A. 植物油の引火点はおおむね300℃前後ですので、自然発火の可能性は限りなく低いと思われます。放火のリスクが全くないわけではありませんが、古紙回収の際に屋外に新聞紙やダンボールを放置する方がはるかにリスクが高いと考えます。

Q. 油で周辺が汚れてしまうのではないですか?

A. 回収する油はペットボトルに入れてご持参いただくので、周囲が汚れる心配はあまりありませんが、ボックス内に新聞紙等を引いておくと、油が漏れた時にも安心です。また、弊社による定期回収の際、必要に応じて新聞紙やマットを設置させていただきます。

Q. 匂いが気になります。また、虫が寄ってきたりはしないですか?

A. ペットボトルにしっかりとキャップをしていれば、油の匂いや、虫が寄ってくることも防げます。

Q. 回収できない油(工業用オイルなど)がボックスに入れられていたときはどうするの?

A. 回収できないものが混入していた場合には、拠点の方に必ずご報告の上、やむを得ないと判断した場合は、弊社で引き取らせていただきますが、同様の事例が多発する場合やお客様のご理解が得られないと判断される場合には、回収ボックスを撤去させていただくこともございます(ですが、2016年10月現在、このような事態になったことは一度もありません)。