「公衆浴場における衛生管理要領等の改正について」において、浴槽水の循環ろ過配管については、

年に1回程度は循環配管内の生物膜の状況を点検し、生物膜がある場合には、その除去を行うことが望ましいこと

と示されています。

弊社では浴場利用者だけでなく、施設の維持管理に当たる担当者様にとっても安全で、そして責任ある管理者様の負担を大幅に軽減する「GS-200(浴槽用)による浴場衛生管理」をご提案いたします。

これは、レジオネラ属菌の巣窟となりやすい、バイオフィルム(循環配管内に微生物が堆積し膜状になったもの)にすみやかに作用し、配管やゴムパッキンに影響をほとんど与えることなく洗浄が行える工法であり、安全性が高く、すすぎ水量が少なくて済むのが大きな特徴です。

なお、本作業実施後に水質検査を行い、万が一レジオネラ属菌が検出された場合は、無償にて再度清掃作業を実施させていただく「レジオネラ対策安心保証」サービスが付帯しております。