千葉県某所におけるGS-200(浴槽用)による洗浄作業実施後の水質検査結果報告書

厚生労働省「公衆浴場における水質基準等に関する指針」では、浴槽水の水質基準について以下のように定められています。

  • 濁度は、5度以下であること。
  • 過マンガン酸カリウム消費量は、25mg/L以下であること。
  • 大腸菌群は、1個/ml以下であること。
  • レジオネラ属菌は、検出されないこと(10cfu/100ml未満)。
  • ろ過器を使用していない浴槽水および毎日完全に換水している浴槽水は、1年に1回以上、連日使用している浴槽水は、1年に2回以上(ただし、浴槽水の消毒が塩素消毒でない場合には、1年に4回以上。)、水質検査を行い、その結果は検査の日から3年間保管すること。

弊社では浴槽水の水質検査を実施し、その結果不適合であると判断された浴槽水に対して適切な衛生管理手法をご提案し、レジオネラ属菌等が検出されなくなるまで、根本解決を図ります。

【千葉県某所における浴槽水水質検査の事例】

項 目 作業前 洗浄作業実施後
濁度 1度未満 1度未満
過マンガン酸カリウム消費量 5.0mg/L 5.0mg/L
大腸菌群 300個/mL 不検出
レジオネラ属菌 1500cfu/100ml 不検出