小さな子どもたちはたくさんの遊具で遊びながら、創造力を養ったり、お友達との協力の大切さを学んだり、社会のルールを学んだりしています。まさに子どもたちにとって楽しくて、特別な場所です。

しかしながら、保育所や幼稚園、子どもルームなど、そこで子どもたちが使う遊具の衛生管理について、私たちの目はしっかりと行き届いているでしょうか?

「子どもたちが怪我をしないように」という安全上の配慮は行き届いている施設においても、目に見えない菌やウイルスについては「手洗い・うがい」を子どもたちに促すだけで、たくさんの子どもたちが素手で触る、あるいは口で触れてしまいがちのオモチャや遊具の衛生管理がないがしろにされているケースも少なくありません。